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難産のスピリチュアルな意味 3 - 「知りたい」をズバリ! 飲み込みなめらか スピリチュアル

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難産のスピリチュアルな意味 3

難産でなかなか生まれて来なかった我が子は、本当は自分の元に生まれてきたくなかったんじゃないか…、不安を抱えた綾さん(仮名)の元に訪れた、スピリチュアルなギフトのお話です。 分かりやすくするため、綾さんの第一子のお名前を「長女ちゃん」としています。

このお話は連載ものです。→初回分はこちら

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綾さんは初産のトラウマから、2回目の妊娠を素直に喜べず、出産方法について迷いすぎて
混乱されていました。


どういう出産をしたいかというのは、単に方法の選択という以上に、
子供にどう向き合っていくかという決意表明の意味もあります。


ですから出産方法についてあれこれ考えるのは、
それだけ真剣に自分の子育て観、人生観を確立させようとする行為になります。


綾さんの前には「帝王切開」「日本で産む」「オーストラリアで自然分娩」と
いくつかの選択肢がありましたが




よくリーディングしてみると、綾さんは、

「自分がどうやって産んだらいいか」よりも
「お腹の子がどうやって生まれてきたがってるか」

1人目のときも2人目のときも すごく気にしていることが分かりました。

「トラウマで2回目の出産が怖い」と言いつつ、
子供にとって不本意な方法で誕生させるのはもっとイヤ、という気持ちが伝わってきました。




自分は多少苦しい思いをするのはイヤだけど仕方がない

子供が生まれたい方法で産んであげたい

要は「子供が望むことを優先させたい」というのが
綾さんなりの子供に対する向き合い方の方針のようです。




綾さんは、長女ちゃんとの間にわだかまりがあることや
2回目の出産を怖がっていることから、
ご自分のことを
「ダメなお母さんだ」
と責めていたようですが


トラウマを抱えながらもなお、
まだ子供の気持ちを優先したいと思える綾さんを
私はとても素晴らしいお母さんだと思って尊敬する気持ちを持ちました。

すごいことですよね!




綾さんが子供のことを思う気持ちは
長女ちゃんにも、今お腹にいる2人目にもすごく伝わっていました。

どんな風に伝わっていたかというと……



続きはこちら
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※このセッションは綾さんの出産においてより良い選択をできるよう
一緒に考察した軌跡であり、上記以外の出産方法・育児方針を否定するものでは一切ありません。

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