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難産のスピリチュアルな意味 5 - 飲み込みなめらか スピリチュアル

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難産のスピリチュアルな意味 5

難産でなかなか生まれて来なかった我が子は、本当は自分の元に生まれてきたくなかったんじゃないか…、不安を抱えた綾さん(仮名)の元に訪れた、スピリチュアルなギフトのお話です。
このお話は連載ものです。→初回分はこちら

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綾さんは
なぜ難産に至ったのでしょうか。
難産に至った理由を
綾さんを導く存在に尋ねてみました。




すると、出産は綾さん自身がマイナスの感情、とりわけ
ご両親に対する感情を解放する目的があったとのことです。

親がしたこと、してくれなかったことなど
行為に関しては必ずしも許す必要はないけれど

親自身や状況に対して持っている「気持ちの毒」は
解放しないと綾さん自身を傷つけることになります。





私は綾さんに言いました。

「お腹の子供は、まだ一度も会ったことがないのに
存在してるだけですごく大切に思えますよね。

そんなふうに、何をしたとかしないといった理由を越えて
存在自体を大切に思う気持ちを育むのに

妊娠や出産は最高の機会で
難産は綾さんの浄化になっていたみたいです。


それは来るべき人生の次のステップに進むための必要な準備で
綾さんの外側も内側もきれいに洗い流してくれる

”強力なシャワー”の役割があったようですよ。」





親を許すということ、
それは親に服従するとか、親がした悪いことを
無かったことにするという意味ではありません。


親に対する悪感情にとらわれることから、
自己を解放して自由になる、ということなんですね。


許しは相手のためというより、
自分のためにするという
わりと自己中な動機でオッケーなようです。


自己を解放することで自分を大切に思う気持ち、
「自尊心」を持つことができます。






難産だったことをがっかりするのではなく

お産を通して

高い自尊心を持つことが課題だったので、
そこにフォーカスしていくようにとのことでした。



ちなみにこれは今からでも遅くないとのことで
親をすぐに許す気にはなれなくても

「悪感情を手放せますように」と繰り返し祈るだけでも、
綾さんの強力な味方になってくれることを伝えました。


綾さんも
「確かに、それは今の自分にすごく必要なことだと思う」
と納得し、実行に移すと決めて下さいました。




そして、2人目の出産についてもメッセージが降りてきました。

これにはちょっと私も意外な驚きがありました。


続きはこちら

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